25 January 2007

鷽一家

1月25日は鷽替えが行われる日だ。平日なので母が上野の五條天神まで行ってきてくれた。ひとつだけ当たった金鷽は受験生のいとこに。だからわたしのは、普通の銀鷽?だ。

一番左が、今年買った五條天神の鷽。真ん中は去年、わたしの受験を助けてくれた湯島天神の鷽。右は亀戸天神のだ。都内ではあと2ヶ所、鷽替えをやっているところがあるらしい。いつか大宰府にも行ってみたいな。
Bullfinch is called Uso in Japanese. Uso means a lie or untrue. The Uso charm is believed to make the bad things untrue.

15 January 2007

鳥ビンゴ

久しぶりの投稿だ。そろそろテスト&レポートの季節。興味はある内容なのに、いざ勉強しなくてはならないとなると、やる気が起きない。でも、これが終われば春休み!

ウソ Bullfinch sitting on a camellia tree.
 横浜自然観察の森の「鳥くら」に毎度のことながら参加してきた。1月恒例?の鳥ビンゴの日だった。5×5マスの紙に見られそうな鳥の名前を書き、探鳥会中に自分で確認した種に丸を付けていく。縦横斜めのうち2列そろったら上がりだ。鳥の名前は自分で入れるので、何をどこに入れるか頭を使う。
 ハシブトガラス、カワラヒワ、コゲラ、ホオジロなど、いつもいる種が見つけられず苦労した。カワラヒワはとうとう最後まで出なかった。ビンゴをやると「なんだスズメか」などと済ませている鳥を見つけても、うれしい。いっぱい鳥を見たようで得した気分だ。


今年は本当にウソをよくみる。

ジョウビタキ♀(Daurian Redstart)
In Hitorizawa civic forest there were so many Golden-backed Squirrels(タイワンリス), immigrant animals. They strip the trees of their bark so all the trees look like white birches.

7 January 2007

無人の家


 ドアの藤色がきれいだけど、窓の奥は真っ暗だ。隣の家も、その隣も誰もいなかった。でも一軒一軒、住んだ人の個性が残っていた。
Terraced house waiting to be demolished.

3 January 2007

虚ろな目


 小6まで住んでいたところは、棟数にして300棟ほど、4600戸ほどの巨大団地だったのだが、数年前から少しずつ建て替えが始まっている。小さい頃は友達もみんな団地に住んでいて団地がわたしの世界だった。でも、もうほとんどの人が引っ越してしまった。そう言うわたしもすでに出てしまった一人なのだが・・・。空き家のポストはふさがれ、玄関の窓から空の家の中、さらに反対側の窓から向こうの空が見える。窓がされこうべの目のようだ。
 The housing development on which I used to live, is now going through reconstruction. By this time next year, the whole place will be unrecognizable.

2 January 2007

年越し


On New Year's Eve, I walked 30 minutes to Komyoji temple to toll a big bell. We call it "Jyoya-no-kane", the watch-night bell.
毎年、大晦日は紅白もそこそこに除夜の鐘をつきに行く。かがり火を眺めながら待っていると、12時、ゴーン、ゴーンという心臓まで響く音が始まる。そういえば去年は真剣に合格祈願した。

カワセミ(Common Kingfisher)
元旦は行徳の「初日の出とスズガモを見る会」に参加し、今年初のバードウォッチング。カンムリカイツブリやオカヨシガモ、チュウヒ、ウソ、オオジュリン。CCCで会った人たちに再会し、観察舎で豚汁をいただき、なんだかあったかい2007年の始まりだった。

1 January 2007

a Happy New Year!



 いつも見てくださりありがとうございます。今年も少しずつ更新していくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。
 

30 December 2006

大根の三浦

 Yesterday, it was windy and the sky was really clear. I went to Miura peninsula.

Dried Japanese radish and Mt.Fuji
大根と富士山の日だった。金網に干した大根の向こうに見える富士。大根畑の向こうの富士。一富士二鳶三大根。初夢はこれで決まりだ。


Cabbage and radish fields a la M.C.
三浦は何となく南国風だ。キャベツと大根の畑がずっと続いていた。

28 December 2006

ぽかぽか


ぽかぽかの陽気の多摩川調査。前日の大雨で増水し、中洲は水の底だった。視界が開けたせいかツグミを36羽も見た。ユリカモメがグランドの水溜りで溺れたミミズを採っていた。
M.Fuji from Tama river.

24 December 2006

Merry Christmas!


Black-crowned Night Herons
CCCの空き時間に行徳鳥獣保護区内を歩いてスケッチしてきたゴイサギ。
明日は楽しいクリスマスになりますように! わたしは微生物のレポートかな。

CCC

CCC stands for Christmas Cormorant Count, taken after Christmas Bird Count in the U.S.A. On the 23rd, We researched the number and the flight routes of Great Cormorants from sunrise till sunset at the bottom area of Tokyo bay.


カワウGreat Cormorant
 行徳野鳥観察舎をベースに朝の6時から夕方5時ごろまで、交代でカワウを観察するイベントCCC。わたしは前夜から浦安入りし、早朝は行徳橋で調査した。
 調査地に着いたのはまだ真っ暗な5時半。足の指がしもやけになりそうなくらい寒かった。だんだん明るくなり、待ちに待った太陽が昇ってきた。まさに『印象―日の出』。
 カワウは数分おきに通るけれど、群れがこなかった。瞬間最大3羽!ちょっとさびしい。


行徳野鳥観察舎の3階から。昼間は観察舎から保護区内に出入りするカワウの数をカウントする。観察場所にはいろんな人が入れ替わり立ち代り。
 
一日中カワウ尽くし、そしてまわりはカワウ・ファンがいっぱい。放流魚を食べてしまうなど問題の多い鳥だけれど、CCCの熱気の中にいるとカワウは特別な鳥。長い不思議な一日だった。