
秋だ。どんどん太陽が西へ傾いていく中で、カワウのカウント調査のお手伝いをした。久しぶりに、時間がゆっくり流れていく。定点調査の何が好きって、その時間だけは何も考えずに、ひたすら空を見つめていられるところかもしれない。だからどうも、研究者には向いていない気がする。

マガモ(Mallard)
冬鳥をたくさん見た。ジョウビタキ、ツグミ、コガモ、チュウヒにノスリ。そろそろ平地のバードウォッチングが楽しくなる時期だ。

カワウ(Great Cormorant)
手前のしかも一段高いところにいるユリカモメの間から婚姻色の顔をのぞかせる。

















