26 March 2026

Sanjay Gandhi National Park

ちょっと忙しいと途端にブログの更新みたいなものはおろそかになる。SNSのほうがアップが楽だしついそちらに流れてしまいがち。でもとくにInstagramは過去のものをうまく検索して見ることができないから、日付で見返せるブログの機能はいいなあと思う。

2月から3月にかけて、留学中のクラスメートでルームメートのRuchiによるアートコラボプロジェクトをやっていた。インドはムンバイの街中に位置する貴重な森であるSanjay Gandhi National Parkを守ろうというもの。国立公園周辺の緩衝地帯が開発されようとしていることに対しての運動だ。

My friend Ruchi is holding a weekly art collab to save Sanjay Gandhi National Park and the Eco Sensitive Zone around it, which is a precious forest in the middle of Mumbai city. 
 According to Ruchi, 
"This beautiful jungle is in danger of losing its Eco Sensitive Zone (ESZ) due to flawed zoning and mismanaged construction plans. The proposed ESZ draft plan seeks to open up large areas of the forest to construction, causing massive ecological damage and displacement of tribal communities." 


Week 1は鳥。 
So here is my contribution for the Week. 1 BIRD. 
White-throated Kingfisher, which I believe lives in SGNP! 

Week2: DEER.  Reading about SGNP, I learned that the iconic deer there is the Spotted Deer and I love their bambi-looking spotted flank but since I haven't seen the spotted deer in myself, I chose the Sambar. Sambar really has big strong antlers! 
2週目。テーマはシカだったので、わたしが描いたのはサンバー(スイロク)。
 
Week3: FISH. Too much happened in the world just in this one week. Just wish that all the innocent people and innocent wild creatures do not get hurt by people in power. 
3週目。テーマは魚。 かつてはMahseerという巨大な魚もいたらしいが、調べた限りではどうやら数年前から見つかっていないようだ。

Week4: SNAKE. I would love to see this green snake, pit viper someday! 

4週目はヘビ。
いまどきは小1でも数週間に一度は外国人の先生が来てくれる英語の授業がある。 カブカには「何もわからなくていいから、とにかくよーく耳を澄ませて聞いてごらん。1回の授業で、先生がペラペラ何か言うなかで、3つくらい意味のわかる英単語が聞き取れたら上出来」と言っている。「あ、いまpinkって言った、ピンクだ」とか、そのレベルでも、わからない外国語を必死で聞く姿勢、耳を使う練習をしてくれればいいなあと思っている。 勉強はあとからでも、耳だけは……そして拒絶しない気持ちだけは、大切。
 先日、学校から帰ってきたカブカが、誇らしげに「今日ね、新しい英語、ひとつ覚えたの! ヘビってやつ! だけど、えーっと、えーっと」 いや、それ、ちっとも覚えてないじゃないか……

Week5: FLOWER. Flame of the forest and a sunbird. 
 5週目は花。タイで見たことある花だけれど、いつも木の上のほうで花のつき方などまでよく見えない。なんとなく描いてしまったので、いろいろ違うかもなあ。       


And here is Mimoza to celebrate International Women's Day! 

 2月にお茶が飲める絵本の店ティールグリーンさんに伺ったとき、店内のあちこちがミモザの黄色で溢れていて、カブカはさっそく「このミモザ、こんなにたくさんどぉしたの?」と物欲しそうに店主さんに聞いていて、やさしい店主さんが数本くださった。 ちょっともうドライフラワー化していたけれど、国際女性デーを前に家にミモザがあったので描きたくなった。 

国際女性デー。2026年、日本は初の女性首相で一歩進み、その当人の政策ー夫婦別姓選択できず、長時間労働可能な人が強い世界へと逆戻り等々ーで数歩下がった感じ?! 

 我が家はカブカがインフルBになり1週間登校できずにいたのだけど、熱があったのは初日だけ。2日目からは元気すぎて、暇すぎて「遊ぼうよう」となるので、仕事山積みのわたしはイライラがつのるいっぽう。夫婦ともに在宅なのに、母親のわたしばかり仕事を中断させられるのはなぜ。 

でも、カブカはずいぶん一人で本を読んでいた。小学校にあがって、宿題がある、遊び足りない、朝が早いの三拍子揃って読書時間は減る一方だったので、たまには病気で学校を休み、家で暇をするのも大事かもとも思った。 木原記念こども科学賞の賞品でもらった図書カードで買いたいと言った最初の本は『はじめての縄文のくらしえほん』。本人のお稼ぎ、本人のチョイス。先日、三殿台遺跡を見に行き、火おこし体験をしてきたので、良く理解できてうれしいらしい。