29 June 2020

Mother

Recently, I've been thinking about what "mother" is.

My little one developed her own will and these days she almost always insists that mummy has to change her nappy or unclothe her or pour milk for her.   When her daddy or her grandma try to do such things, she throws a tantrum.  Until now, everyone did those things, quite often more than me.  She didn't mind.
When and how does she get so attached to mummy?  
What's so good about mummy?  



Also, some time ago, I received sad news that my friend's mum had passed away. 
I would often call on to her place and have a little chat with her mum at the front door until my friend came out.  There were occasions when I stayed at their place and when I joined her family visiting a museum.  So her mum was one of the most well-acquainted friend's mums to me.  And she was indeed a real motherly mother.   
And her mum was the first person to pass away, who I knew as a "mother" as a role.   
So it was quite shocking news to me.  
I was blindly feeling that "mother" will be there all the time and I can talk to her and ask her whatever if I need to.

And all those things made me feel nervous. 

Regardless of how good a mother I am, my little one thinks that I am her mummy and she should be feeling that I will be there all the time and she can ask whatever when she needs to.   

16 June 2020

息抜きスケッチ

大きな仕事の嵐が終わりに近づいてきて、返信待ちの案件が増えてきたので、次の仕事に入る前に、ちょっと息抜きで好きな絵を描く。

そんなに描き続けたあとに、まだ何か描きたいわけ?と聞かれたけれど、
 やっぱり描くのは好きなんだなあ。だって描きたかったものがいっぱいあるし、何か見れば描いてみたいと思うし、好きなように描ける分にはやっぱり楽しい。



ふと見たら、覚えたての「いなー(いいなー)」と自分で言いながら箱の中に入っていた4月の頃のチビ。
I finally made something that I've wanted since April.  She is in a box, which rubber stamp blocks came in.  So I made her image with that rubber stamp. 



Harvest from our friend's house.
Painted and drew on top. It's nice to draw something that I don't need to care about the details. It frees me up.

大量に生っちゃったから持って行ってと言われ、友人宅で収穫してきた夏みかんと梅。料理担当の夫がきっと何とかしてくれるつもりなのだろうけど、どうするんだろうっていうくらいある。



Spotted bellflower.   
1月に置いてきてしまったのにずっと取りに行き損ねていた雨傘を受け取りに、久しぶりに横浜自然観察の森に行った。
チビは園内をほぼ自分で歩くと言い張り、急な階段もなんのその。ホタルブクロを見つけると「ホター」と教えてくれる。
ゆっくり歩いていたせいか、一瞬だったけど道路を横切るイタチを見た! 明るい茶色で、しっぽが長く体が細くて、タイワンリスかそれより小さいくらいのサイズと言ったら、イタチのほかにあり得ない気がする。レンジャーによれば、自動カメラに写ることはあるけれど、実際に見たという人は少ないらしい。



仕事に出かけた夫が、2分で家に戻ってきた。
何忘れたのー?と聞いたら、キマダラミヤマカミキリを手に持っていた。
こんなの見たのは初めて。



My little one making a phone call with my alarm clock. 
遠い親戚からお下がりでいただいたかわいい服を着せたら、夫が「こんな子知らないよ」って言うくらいおねーさんにみえる。 スマホを持っているのは、うちでは夫だけなのに、ちゃんとまねっこ。うん、うん、という口調まで。



These days, she just wants to do whatever adults do.  So it's getting even harder to sketch her. 
I tried to draw her on the ground while letting her sit on the panda. At least I get practice...and look, now she is already doing what I was doing!

31 May 2020

Where did May go?

May had passed while I did nothing but work.  Corona or not, I haven't been out for months and sitting at my desk all day long except the time feeding my little one, bathing her and putting her to bed. 
忙しすぎて大変です、とメールをすると、売れていていいですねえと言ってくださる方が多いのだが、作業時間が果てしないだけだったりする。夫がショーン・タンの『セミ』の言葉をもじって、「17年間時給300円」と揶揄ってくるのでちょっと計算してみたら、全く反論できないくらい、本当にその程度だった。
成果品としての物の値段には相場があって、そこが固定されているので、時給をあげようと思ったら、どれだけ手早く描くかにかかってくる。やっぱりさらりと描ける技法でなくては生きてはいけないんだなあ。
あんなイラストレーターやこんな絵本作家の時給が実際のところどのくらいなのか、密かに気になっている。



知人が教えてくれたアカボシゴマダラの蛹。とても魅力的な色形だけれど、外来種なので素直に喜べない。調べていて、春型の蝶にはぜんぜん赤い斑がない事を知った。



ステイホームの天体観測。
My husband has been looking for good ways to enjoy nature while staying home. There has been several things that he brought home and found from home that I would have loved to draw if time permitted. This is only one I did.   
In the evening of the 24th May, the very thin moon, Venus and Mercury were so close to each other. And the Venus was in crescent shape.



At least, I managed to submit one set of illustration work that I had been working for months.  Here is the sneak view of it before applying the final layers.   


Must continue working on the next project now.  

6 May 2020

Drawing a creature

The first week of May is holidays called Golden Week in Japan. It is the best season to enjoy nature and I normally travel to sketch birds and plants in the field.  But this year, of course, because of the Corona Virus, it was not possible.
But I am very lucky to have this interesting creature to observe and sketch all the time. 




4月に入って、ずいぶん距離を歩けるようになったと感じた。バイクや車が来るなど不安になることがなければ、1キロくらい歩けるのではないだろうか。両側に大人がいれば、道路もずいぶん歩く。石を拾ってズボンのポケットに詰めたりもするようになった。



I can not believe that this moment had come when my own child carries this Narcissus Flycatcher rucksack and walks around. My mum and I made it probably in 2010 and this is the prototype. It's not easy to make one so we are not producing them anymore for now though.



靴が2足あるので、出かける度に赤にする?青にする?と聞いて選ばせている。最初はずっと青を選んでいたのに、ここひと月以上、必ず赤に。たまにはと思って、青を履かせようと思うとやけに怒る。
つい、実家から『あかがいちばん』を持ってきた。チビのこだわりが本当に色に理由があるのかは分からない。でもこの間、この絵本を玄関に持っていって赤い靴と比べていたから、どことなく同じ「赤」のお話だと認識したかもしれない。



最近、座っているときは足を前に投げ出していることが多くなった気がするけれど、それでもまだ崩した正座は定番ポーズ。





It suddenly got really warmer in the last few days so I put her a T-shirt instead of a sweat shirt.  She looks so tiny without the plump clothes.   



Drawing with a stick in a park.  
後ろめたさを感じながら散歩に出かけているんだから、ちゃんと運動して欲しいと思うのに、なぜか座り込んでひたすら線を描くのが大好き。

23 April 2020

3月、4月のスケッチなど

このご時世に仕事がいっぱいあって、どちらにしろ出歩いて遊んでいる余裕がないのは、とてもありがたいことだと思う。でも4月に入ったらチビを一時保育に入れられるからきっと仕事が進むと思っていたのに登園自粛することになり、何一つ終わらないし、何一つ出来ていない感じがした4月前半だった。

ちょっと先が見えたものも出て来たので、ようやくチビのスケッチに少し色を付け、スキャンしてアップすることにする。スケッチブックを見返しても、4月前半の絵は一つもない。描きたいシーン、いっぱいあるのになー。



昨年から何両かの列車はおもちゃ箱に入れていたのにあまり興味を示していなかった。でも、小さい頃わたしが大好きだった、谷内こうたの『なつのあさ』をお正月に母が持って来てくれて以来、絵本に出てくるのと「同じ」列車というので興味を持ちはじめた。
子育てサポートからのベビーシッターさんと遊んでもらうために、ちょっと早いかと思いつつも大量のレールを投入したら、いつの間にかそれなりに遊べるようになった。
These days, she loves the wooden train toy.  She's got two box full of them, which were half mine and half my cousins'.  She can join some rails. 



「じーじーじー(字の意)」と床に落ちた紙を見つけると描いている。
チビと一緒に開封して読んだ『さくらがさくと』の重版のお知らせも、目を離した隙に緑と紫の線だらけになってしまった。
My friend gave her a set of crayon made of vegetables last year for her half birthday.  She put them straight into her mouth back then so I had to hide them for some time.  But now she can draw very nice lines. 



In front of her new beautiful bookshelf.  
ご飯を食べていて、「ほらカブだよ。小さなカブ。うんとこしょ、どっこいしょ」などというと、『おおきなかぶ』を確認しに行かずにはいられない。それなのに、絵本がぐちゃぐちゃに積み上げられていて、肝心の本が見つからなかったり、自分で取り出せなかったりしていたので、ついつい奮発して子ども用本棚を買ってしまった。



We went to a secret place near my place to enjoy the Sakura blossom back in the end of March.  I wanted to draw her in front of Sakura trees but I didn't manage to draw neither her nor Sakura nicely.  And she turned out pretty big compared to the tree, which then reminded me of Henri Rousseau's "To Celebrate the Babay." 



アミガサタケを見つけた、と夫に言ったら、なんで採って来なかったの!と怒られてしまった。一本しかなかったしなあ。



新型コロナを蔓延させないために、どの程度の自粛が、どのくらい続くのか皆目検討がつかない中で、今どのくらい外出自粛すべきなのかの判断が難しい。
2週間だけなら、外の世界を見ず、ほとんど歩かず、毎日家の中で遊んでも良いかもしれない。でも半年や一年になるとなったら、この子は長距離を歩けるようにもならず、犬も猫も絵本の中の存在で、他の子と遊ぶことも知らずに赤ちゃんから子どもになってしまうのだろうか、と不安になる。

今は、ちょうど歩く練習の真っ最中なので散歩には出るようにしている。家の中だと動ける範囲は数歩だから。車やバイクが通るとおびえて動けないので、川や公園などみんなの散歩コース的なところに行かざるをえなくて、悩ましい。
このウイルスで、こうした何の生産性も無さそうな公園や川、空き地の重要さに、多くの人が気付いてくれたらいいけどなあ。



クーベルチップに行くついでに、現地では鉛筆スケッチだけしてきた、弘明寺の大岡川沿いの桜。
こんな時期ながら、『さくらがさくと』の原画は、弘明寺の子どもの本& クーベルチップでも、西宮のギャラリーアライの「花咲く頃展」でも展示させていただき、無事に終了した。見にいらしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。





家から見える梨園で、おじさんが花真っ盛りの木を切っていた。なんでも、うちが住んでいるマンションのせいで日当りが悪くなって、生育が悪くなってしまったのだとか。家の周りに梨園があることが気に入っているわたしにとってはショックな事実だった。
ひと枝いただいてきたので、絵を描いた。本物を見ながら、直接絵の具で描けるのはうれしい。



ハルリンドウだと信じていたら、フデリンドウだった!

3 April 2020

地域の自然を守るタオル・沖縄

There are now new series of the "towels to help the protection of local nature" for Okinawa.
わたしが刺繍のデザインをさせていただいている太平電機株式会社の「地域の自然を守るタオル」に沖縄のラインナップが追加された。



Okinawa Woodpecker (left) and Okinawa Rail (right).
ヤンバルクイナは国頭村観光協会ですでに販売が開始されており、ノグチゲラは来週あたりから。沖縄本島のやんばる地区での販売箇所はこれから増える予定だという。



すでに7種類デザインしていたので、そろそろやり方も見えてきて簡単にできるかと思いきや、やはりその種類ごとにうまく表せない形や色、模様などがあり、未だに毎回とても苦労する。でもヤンバルクイナもノグチゲラも、2016年の9月にやんばるを旅して、自分でよく観察できた種だったので、デザインできるのは楽しかった。



ちょうど旅行などとてもできない世の中になってしまったところではあるけれど、このタオルシリーズは4月から、JALグループの日本エアコミューター(JAC)の機内での販売もはじまった。奄美や屋久島と鹿児島や福岡などを結ぶ路線に乗る機会がある方は気にしていただけたらうれしいです。

29 March 2020

雪!

Cherry trees are blooming and swallows are flying but it snowed today. 
It was our first proper snow this winter.
I feel that the world is changing, the virus and climate...




雪が降ったので、今日は仕事はやめ!

12 March 2020

『さくらがさくと』原画展

今日から、弘明寺の児童書専門店、子どもの本& クーベルチップ店内で『さくらがさくと』の原画展がはじまっています。
新型コロナウイルスの感染拡大が心配される状況で、気軽にお出かけをおすすめできないですが、ご無理のない範囲で、お立ち寄りいただけたらうれしいです。



Some of the artworks from my sakura book, "When the Sakura Bloom" are now exhibited in a lovely children's bookshop called "Kooberutcip" (read the word from backward!), at Gumyoji, Yokohama.    

◇◆◇『さくらがさくと』原画展 ◇◆◇
日時:2020年3月12日(木) - 4月12日(日)の木〜日曜日。月・火・水はお店の定休日なので要注意です。こんなご時世でもあるので、一応、クーベルチップのtwitterを確認されてからお出かけされるとよいかもしれません。
木〜土曜日は11:00-18:00、日曜日は12:00-17:00
場所:子どもの本& クーベルチップ (横浜市南区大岡2-1-17)
アクセス:横浜市営地下鉄(ブルーライン)弘明寺駅から徒歩3分、京急弘明寺駅から徒歩7分
小さなお店ですし、こんな時期でもあるので、在廊予定はありません。



そう広いお店ではないので、原画は5点。そのほか、ミニ額2点とポストカード、『きょうはたびびより』『じょやのかね』『Magnificent Birds』も置いてくださっている。



この桜祭りのシーンはまさに弘明寺という風景なのだが、今年は新型コロナウイルス拡散防止のために、南区の桜祭りは中止とのことなので、屋台は出ないのだろうか。



弘明寺の桜並木のソメイヨシノは、「あかちゃいろの ちいさな めが ふくらんで きみどりに」なっていて、いくつか気の早い枝では「ピンクいろが かおを のぞかせ」ていた。


 ◇◆◇「花咲く頃展」◇◆◇



関西では、昨年9月に個展でお世話になった西宮のギャラリーアライの公募展 G.araiのさくらまつり「花咲く頃」展に参加させていただきます。
『さくらがさくと』の原画1点と関連小作品2点を展示させていただくほか、『さくらがさくと』のサイン本、ポストカードも販売していただきます。

日時:2020年4月2日(木) - 7日(火)
場所:ギャラリーアライ(兵庫県西宮市甲子園六番町14-20)
アクセス:阪神甲子園駅東改札口より徒歩1分



5 March 2020

2月のイベント

All sorts of events in March have been cancelled or postponed to prevent spreading the Novel Cornavirus in Japan.  But here is a report of events back in February, which luckily did not get affected. 
2月後半、ギリギリ、新型コロナの影響を受けずに開催できたイベントの振り返りをようやくアップ。

I gave a talk about how I make my picture books at the KidLid Create Day 2020 organised by Society of Children's Book Writers and Illustrators Japan.  Your can read about the event here on its official page.   


photo by Holly Thompson

2月16日(日)に横浜で行われた、Society of Children's Book Writers and Illustrators の日本支部が主催しているKidLit Create Day 2020に招かれて、わたしの絵本づくりについてお話してきた。実は出かけるまで、どんなイベントで誰が参加するものなのかよく分かっていなかったのだが、児童書や絵本を作りたい人向けに、創作や作品の売り込みのヒントとなることを教えてくれる講義や批評会、ワークショップがつまった一日だった。アメリカの団体の日本支部なので、英語で創作をして、英語圏の出版社に売り込む人向けという感じだ。参加者は、在日の西洋人がメインで、名古屋や福島などから集まってきていた。在日の外国人で、児童書や絵本が作りたいという意欲的な人がこんなにたくさんいるんだ、ということにまずとてもびっくりした。 日本にいると英語圏の出版情報はなかなか得られないし、売り込みもしづらいが、この団体はそのやり取りを助けてくれる。この日は、海外のエージェントや編集者がこの日のために録画してくれたビデオ講義を聞いたり、事前に参加者がSCBWIを通じて編集者などに提出してあった作品に対するコメントを受け取り、集まった参加者で一緒にそのコメントを共有したり悩んだりしていた。

そもそも日本で、こんな風に第一線で活躍する編集者などが、作家の卵に対して講義をしてくれるような機会ってどこかにあるのだろうか。


photo by Holly Thompson

わたしは唯一、その場でしゃべった登壇者(!)で、主に『きょうはたびびより』と『さくらがさくと』をどうやって作ったかをお話した。フィールドでの取材からどうお話や絵に発展させたかや、どうやってそれぞれの絵本の技法に辿り着いたかなどを出来る限り多くの画像で説明した。後からいろんな方が声をかけてくださり、とても楽しんでいただけたようだったのでよかった。


photo by Naomi Kojima

We only had short time and it was drizzling but we spent some time field sketching and had a brief sharing time, too.  


photo by Holly Thompson

It was an inspiring day for me.  Listening to all the English talks about picture book illustrations and writing by editors and agents, it was like being back to uni, the MA course!


Another event I did in February was mini talk and book signing at my local book shop.


photo by Setsuko Makinoda

2月24日(月・祝)、リブロ東戸塚店でミニトークとサイン会を開いていただいた。
3月1日の閉店直前という時期にも関わらず、イベントに向けて、お店の方がとても大きな桜の木のディスプレイまで作ってくださった。



I brought and showed my drawing materials.   



新型コロナの影響が心配される時期にもかかわらず、友人たちが友人を呼んで来てくれて、50人ほどが集まってくださった。高校の仲間がたくさん応援にかけつけてくれたのもうれしかった。


photo by Setsuko Makinoda

21 February 2020

チビ1歳半になる

チビは毎日、変わっていくのに、最近ぜんぜんスケッチできていない。気付けば一歳半のハーフバースデイもとうに過ぎてしまった。
少しずつ日本語らしい言葉も発するようになった。言える言葉はママでもパパでもなくて、「はぷっ(ほっぺ)」、「みんみんみ(耳)」、「ちち(あつい)」、「ねんね」、「はっぱ」、「ダイクン(大根)」など。「ちち」に関しては、スプーンで口に入ってくる食べたくない物全般を意味するような気がしなくもない。言葉の定義をどうやって覚えていくのか、想像するだけでおもしろい。



クリスマスにもらった『あおのじかん』、かなり大きな本なのに、抱えて読んでいる。対象年齢はもっとずっと上の絵本なのだと思うけれど、家に溢れている生き物柄と「同じ」生物が出てくるので気に入ったみたい。
雑誌やカタログなどを眺めるのも好き。
機嫌がよければ、ひたすら一人で勝手に眺めてくれるけれど、ちょっとダメになると、こちらが何をしていようと絵本を「うー!」っと差し出してきて、読んであげるまで引き下がらない。絵本だと、仕方ないか、これも仕事のリサーチの一環だ、読んであげるかと思ってしまうわたしを完全に見抜いているのかも。



This sketch was going well but she suddenly noticed me drawing and came to grab my pencil and drew on the page... nooooooo!
正面からのスケッチがあまりないのは、わたしが描いているとみるや否や、やっていることを全て放り出して、わたしの方に来てしまうから。



This one is from Decemeber at a small museum.



In the last few months, she suddenly became able to do so many things.
The first thing I got surprised by was back in December, when she could peel a clementine and eat it all by herself.   




For the first several attempts, she was orange all over her but soon she became able to eat it without damaging her clothes so much.  



My friend kindly sent me bird magnets made by Kruu Gung, Thai school teacher of a birding club.   I put them on our fridge for the moment and my little one loves them!  At first her favorite was the Banded Kingfisher because I told her that it is a kind of Kingfisher, the same as her stuffed toy.
But now she learned Hoopoe from the magnet and started to look for the bird on BIRDER magazine.  

どうやらまだ生物や物の写真や絵を見て、これとこれは似ている、同じだと自分で識別するのはあまり上手くないらしい。大人が、「これもカワセミだね。カワセミさん(ぬいぐるみ)と同じだね」というのを耳で聞いて、このBIRDERのこのページのこの写真の鳥は、ぬいぐるみと「同じ」カワセミだという風に覚えていっているらしい。だから、なぜかチビは「クマ」と「クイナ」がごっちゃになっていて、「それはクマだね」というと、必ず薮内正幸氏の「日本のクイナ」ポスターを指差すのだ。



うさぎっていうのは身長計についているやつ! ひーばあちゃんが教えてくれたもん。



子育て支援センターには少し慣れて来て、わたしから離れてそこのスタッフやボランティアの方と遊ぶ瞬間もでてきたけれど、まだ知らない場所も知らない人も苦手。
夜の寝かしつけなど、夫や母では嫌、わたしでないダメっということも出て来た。どうしても平日にやっている人が、休日もやらなくてはいけなくなる。わたしのやり方が、世間一般から見てどんなに変だったとしても、チビにとってはそれが「いつも」で「いつも通り」であってほしいわけだ。