舞岡公園でのこの冬の生き物スケッチ。
The Taiwan squirrel, the foreign species here, was happily nibbling on the Japanese walnut on a branch for a long time but it suddenly dropped it! The squirrel's fece! It freezed for a while as if it didn't know what happened just then.
この冬はとてもシメが多くてうれしかった。今日もまだいた。
トラツグミ (White's Thrush)
モズ(Bull-headed Shrike)
In November, Kabuka found the dead woodcock's feathers in her school! The woodcock is known to come to our area in November so it must have been predated during the migration or when it had just arrived. 11月のある日、カブカが学校の校庭からヤマシギの羽を拾ってきた。翌日、わたしも一緒に見に行ってみた。かなりの数が散らばっていて、お亡くなりになったのは間違いない。羽が綺麗に抜かれているので、仕留めたのは猛禽類だろうか。ヤマシギは夜行性だからフクロウだったりするのだろうか?どこかで仕留めたものを校庭で食べた可能性もある。ちょうどヤマシギの渡りの時期なので渡り途中だったのか、渡ってきてすぐだったのか。少し前には「体育の授業中にトラツグミの羽を拾った!」って意気揚々と帰ってきたので、この学校、実は渡り鳥の通り道なうえにそれを狙う何かがいるのかもしれない?!気になっている。
カブカと一緒にどこの羽か調べてみた。『原寸大写真図鑑 羽』を参考にしたけれど、羽は詳しくないので、いろいろ間違いがあるかもしれない。尾羽の先端が表と裏で色が違うというのが実際に見られて感激した。カブカが「後羽があるから、コジュケイだったりする?」と言ってきたのだが、今回調べていて、キジ類の後羽は有名だけれど、そのほかいろんな鳥の羽に後羽がついていることを学んだ。
Saitoyaki Fire festival on the 11th January to send off the year god. We burn the new year decorations and roast mochi with that fire.
Saitoyaki Fire festival on the 11th January to send off the year god. We burn the new year decorations and roast mochi with that fire.
今年も舞岡公園のさいと焼きを見に行き、今年度、一緒に田んぼ教室をやっている家族と一緒に、お餅を食べて、七草粥をいただいてきた。
前日からすごい風だったけれど、谷戸の中は少し静かだった。それでも安全を考慮してか今年はちょこっと小さめの火だった。風向き次第で、煙があっちにまわり、こっちにきて、ちょっと離れたところに座ってスケッチしていたのに、全身すっかり煙臭くなった。無病息災のご利益がありそう。
ヤマシギがいてちょっとほっとする。ツグミ、シロハラ、アオジ、シメ。夫はカシラダカも見たらしい。
On the 2nd April, the forest was in soft colours with white and pink of sakura and variations of pale green and yellow of budding trees.
4月はじめ、近所に春のパステルカラーをスケッチしに行った。
オオシマザクラの黄緑っぽい白、ヤマザクラのピンク色、葉が出てもっと赤い木、コナラの新芽の白っぽい黄緑、クヌギの新芽の黄土色、常緑の濃い緑、まだ芽吹いてない枝の茶色。
今しか見られない彩りなのだけれど、ほんわり形がなくて描きにくい。
描き終えたころにはすっかり夕暮れ。


















































