何もこんなに円安の時に行かなくてもとも思ったけれど、カブカの年齢、会いたい人たちの状況、国際状況も考えれば行けるときに行かなくてはと決行を決意。
1月始めにはカタール航空ドーハ経由で飛行機をとっていたのだが、その数週間後にはアメリカによるイラン攻撃で雲行きが怪しくなった。結局、泣く泣くキャンセル料を払って、ブリティッシュ・エアウェイズの直行便で取り直した。蓋を開ければ、そのまま行けなくもなかったかもしれないけれど、子連れで危険は犯せなかったし、飛行機が飛ばなくて行けないというのは絶対に避けたかったので仕方ない。
でも、唯一困ったのはこの航空券くらいで、あとは何一つ問題なく、とっても楽しい時間を過ごして帰ってきた。ひとえに泊めてくれた2軒のお家、一緒に過ごした仲間たち、車を出してあちこち連れて行ってくださった人たちのおかげ。
行きの飛行機はアラスカ、グリーンランド、アイスランド、スコットランド(ルイス島!)の上を飛び、ロンドンに着陸した。
They have a very nice allotment and we had fun picking enormous courgettes, strawberries, watching blue tits and jays, weeding (some are the same as in Japan and some very different!) and cooking with a strange knife, mezzaluna.
はじめはロンドンにある、わたしが勝手に親戚だと思っている日本人の友人宅へ2泊させていただいた。留学当時ベビーシッターしてた子がもう高校生! 家庭菜園とそこで採れた野菜を楽しませていただいた。



























































