30 November 2023

Painting with Art Safari

Art Safari, the sketch tour from the UK led by Mary-Anne Bartlett, was in Japan for the last two weeks and my family and I went to Kawaguchi Lake on the 18th to meet them and join for a day. 
 友人のMary-Anneが今年もスケッチツアーを率いて来日していたので、18日に一家で河口湖まで会いに行った。久保田一竹美術館で一緒にスケッチ。こんなにたくさん風景スケッチをしたのは久しぶり。
初めてこの美術館に入ったけれど、異国情緒漂う不思議な空間だった。
Autumn colour were beautiful.  
カブカも自分のスケッチブックを見せて、ガイコクジンと何やらコミュニケーションをとっていた。
We painted the Mt. Fuji from the cafe.
イギリスのお土産にハードカバーで水彩がのるスケッチブックをもらい、カブカ、大喜びで絵を描き始める。 
Little one painted this. Check out the shape of the Mt. Fuji summit.
And when she painted this from Shoji Lake next day, she realised that Mt. Fuji's peak is not so pointy.
Seeing Mary-Anne painting seemed to be a very good inspiration for my little one! She was so keen to do water colour the next day. This was Mt. Fuji in the morning.
Mary-Anneや他の人がスケッチするのを見たのはカブカにとって良い刺激になったようで、翌日も至る所で水彩を描きたがった。駐車場でいきなり絵の具を広げてビロードモウズイカを描き出したりも。

日曜日は家族で精進湖の自然観察路を歩いた。
タカノツメ、ダンコウバイ、ウリハダカエデ、コハウチワカエデ、コミネカエデなど普段目にしない山地の紅葉、黄葉の中をのんびり歩けて楽しかった。とくに朝方は鳥影も多く、ウソやアトリ、ルリビタキ、ヒガラ、ヤマガラなど。
西湖湖畔では今年話題のイスカも見た!
ウソは一度採食を始めると、けっこうのんびりしてくれてうれしい。
They were hanging upside down to feed on the seeds. And little one did far better sketch of the bullfinches than I did. But my excuse is that I lost the battle fighting over the fieldscope. I couldn't watch them as much I needed to!
ケンモンミドリキリガ
自然観察路をのんびり歩いた先に富士山がきれいに見える場所があった。
夕方、カブカが「こんなにもみじがきれいなのに、まだちゃんとかいてない」と言い張るので、日が暮れる前にもう一枚描くことに。帰るのがだいぶ遅くなったけど、今やりたいことをちゃんと主張して交渉してくるようになったのは成長を感じたので、やらせることに。

8 November 2023

秋のスケッチ

Autumn nature sketches.
ワレモコウとツリガネニンジン
今年も武山にタカの渡りを見に行ったけれど、天気がイマイチでぜんぜん渡りは見られなかった。 10月は幼稚園行事のない週末と天気の都合を合わせるのが難しい。
でもチョウゲンボウやミサゴなどいつになく猛禽を見たので良し。 結局、オオカマキリ観察に。
My little one is now practicing to catch praying mantis. It's a bit scarely! 
But if you can handle them, you can see the colour of the hindwing and you will know what type of mantis it is. 
後ろ羽を広げたときに黒ければオオカマキリ、透明なのはチョウセンカマキリだと教えていただいた。
Spotted a migratory bird, a Grey-streaked flycatcher in a park late afternoon. 
秋の公園でエゾビタキ。 通過の渡り鳥を見ると秋だなあって思う。
ミズキの実を食べていたようで、どうやらたくさん飲み込んだあと枯れ枝の先に止まり、そこで時間をかけて一つずつ種をペッと吐き出していたようだ。
10月28日。カブカが真鶴に行きたーいと言うので、今年もヒヨドリの渡りを見に行ってきた。
水平線の上にあつい雲があったので、日が昇った6時26分ころ。すでに辺りが明るいので感動はちょっと薄かったけど、気持ちの良い朝だった。 遠く、カモの群れが飛んでいたり、クロサギが岩場に来たり。 

肝心のヒヨドリの渡りのほうは、あんまり旅日和ではなかったようで、8時頃まではときどき森の上はクルクル回るけれど、海に飛び出すこともせず。でも8時15分くらいから突然、渡りの機運がたかまったようで海へと飛び出すようになり、ひと群れは渡っていった。あとから追いかけた群れをさっそくハヤブサが襲撃。1羽食べられていた。その後、9時にもひとつ群れが確実に渡った。もしかしたらもうひと群れも渡って全部で3群れだったかも。9時半には完全に静かになった。
Daurian Redstart. There were two males around there chasing each other. They are quite territorial and agressive! 
岬にはジョウビタキがたくさん。オスが2羽ケンカして追いかけ回していた。
This is a parasitic plant that makes bird-pollinated flowers.
取材の一環でオオバヤドリギの花を見に。メジロが来ているのも確認! 
木の上の花を3人で眺めること早1時間半。すぐに飽きたと言われちゃって大変かなと思っていたけど、むしろカブカのほうが、ずっと絵を描いていて、まだ帰りたくないよう、だった。
ホオジロ
トリカブト(Monkshood)
この不思議なキノコは、カニノツメ? 3つに分かれているようにも見えてサンコタケと悩んでいるのだが、写真を見返すと2本のものが複数出ているので3つに見えるだけのような気も。
ムベをいただいた。 秋の実り。絵を描いて、食べて二度楽しむ。 色きれい! 種しゃぶるだけだけど、あまーい! 
Stauntonia vine fruits which is very sweet but has too many big stones for the fruit.