21 May 2026

Colony of Heron and Cormorants

We visited a colony of cormorants and herons to sketch.
 There is a word, heronry for herons but is there for cormorants??? cormorantry?!?! 
 (Apparently, it is just rookery) 
サギとカワウのコロニーをスケッチしてきた。
ひっきりなしにどこかの個体がガタガタガタガタ、グアー! ガガガ!と鳴いていて、なかなかの騒がしさ。市街地の中のコロニーだったので、近隣住民はよく耐えているなあと思った。 風向きによってはグアノの匂いも漂ってきて、わたしは海鳥コロニーのある島に上陸したときを思い出して懐かしくなったけれど、好きでもない人にとっては、これが毎日は嫌かもしれない。 
こいつら恐竜でしょうと思うような姿形で、まだぽけぽけの気の生えた幼鳥が口をパクパク動かしたり、時々疲れて目を閉じたりしている。午後だったのでけっこう暑かったのだと思う。親鳥は、自分もまどろみながら、翼を広げて雛のために懸命に影を作っていた。 枝をくわえて巣を補強し始める個体や、巣に戻ってきた親鳥の嘴を突く子どもたち、親が来なくて空に向かってパクパクする雛、おもしろくていつまでも見ていられる。 コロニーを作れる場所も限られるなか、鳥たちはこんな狭いところで、必死で生きているんだなあ。そう思って、受け入れてくれている近隣住民、ありがとうって思った。
There were many Great cormorants, Grey Herons, Little Egrets, a few Intermediate Egret and some Black-crowned Night Herons and an adult Great Egrets (as much as I observed!).
アオサギは大きいヒナが多かったようだけれど、カワウとコサギはまだとっても小さい雛のいる巣がいくつかあった。チビ・ホシゴイ、隠れていてよく見えず。

カブカのこのゴイサギのスケッチ好き。

18 May 2026

ゴールデンウィーク2026

今年のゴールデンウィークは旅行には行かなかったけれど、初日から湘南T-SITEでのえほん博をのぞきに行くついでに、イネ科を探して10キロくらい歩いたり、県内で体力の限り遊んだ。
The first week of May in Japan is called Golden Week and we have lots of national holidays. We were having the time of our life, walking long distances in search of Poaceae (grass family), playing in the tide pool, joining a festival at local nature park with friends and climbing mountains! 
 4日、なんでもいいから水に入りたいカブカと、潮回りが良いから海の生き物が見たい夫の二人の希望を叶えるには磯遊びと思ったのだけれど、朝起きたらとんでもない突風が吹いていた。南西風の風裏になる観音崎に出かけた。 
カブカがトビイトギンポ、サガミミノウミウシ、ムラソイ、ナベカとどんどん楽しい生き物を見つけ、夫がアオウミウシを発見し、すぐにケースがミニ水族館に。わたしは早々に探すのを諦めて、スケッチばかりしていた。
Spent the Children's Day at Maioka Park. Children's Festival was on and Kabuka tried to pop the popcorns and make paper. 
こどもの日、舞岡公園のこども谷戸まつりでポップコーンはじかせ体験をしたり、紙漉きをしたり、こまを回したり、虫を採ったり。
On the last day, we climbed Mt. Myojinngatake and Myojyogatake in Hakone. 

GWの最終日、箱根の明神ヶ岳、明星ヶ岳に登った。カルデラの内側は混みそうなので出来る限り避けようと、最乗寺から明神へ登り、明星まで行ってから宮城野へくだる行程。バスに乗らずに済むように、がんばって強羅駅まで登り返したのでちょっと大変だった。 

途中、ところどころにギンリョウソウが咲いていてうれしくなる。野生のエビネも初めて見たかもしれない。そして尾根沿いはナツトウダイ畑。

明神山頂をのぞけば、思ったより人気がなくて、カブカがとっても怖がったので一応クマ避けに大きめの声で喋りながら歩く。そのせいもあって、目視できた鳥は少なくてオオルリ、キビタキ、ソウシチョウ、ノスリ、ホオジロ、カワラヒワ、エナガ、カラ類くらい。声はコルリ!、ツツドリ、ミソサザイ、アオバト、イカルなど。 ウグイスの巣が登山道に転がっていて、割れた卵も落ちていた。何かにやられてしまったのだろうか。図鑑では見たことあったチョコレート色の卵、これまた初めて見た。