樽前山の東ピークに登り、外輪山を少し歩いて、932峰ピークの分岐から降って降りてきた。外輪山まで登ると、霧が晴れると黒いプリンの溶岩ドームが見える。 山頂はハリオアマツバメがびゅんびゅん!
羽音と風を感じる近さで見られて、思わずかっこいいーとため息。
テントウムシ、カミキリムシ、セミのほかあまりうれしくない小さな虫もいっぱいで気づくと服もカバンも虫だらけだったけれど、これら餌のおかげでハリオアマツバメが飛んでいるのだから、ぜんぜん我慢できる。
夫が撮ったハリオアマツバメの写真、よーく拡大したら、針尾が写っていて感動した。
カブカはコエゾゼミとエゾチッチゼミを捕まえてにんまりしていた。
このあと支笏湖畔へ降り、親水公園で登ってきた樽前山をバックに、カブカはひたすらヌマチチブやエゾウグイを捕まえていた。
苫小牧演習林にて、エゾリス!! パイナップルみたいになってる松ぼっくりをかじかじしていた。 シジュウカラ、ハシブトガラ、センダイムシクイ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、コゲラ、シマエナガの混群に囲まれ、しばし幸せな時間を過ごした。 どんどん動いちゃってぜんぜんスケッチは描けなかったけれど。 センダイムシクイの数多かったなあ。
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