ペンギン、と言っていた割にあちこちでつかまり絵を描き始める。
たまたま立ち止まったエリアが東京や小笠原、沖縄の海などだったので、日本の魚をたくさん描いた。
ちょうどマグロの餌やりタイムに居合わせて解説を聞くことができた。終わったあと、一瞬にしてカブカが雑踏に消えてしまいわたしはとても焦ったのだが、解説員さんにうまく聞き取れなかった餌の種類を聞きに言っていたのだった。スケッチの脇にメモとして書きたかったらしい。
1年生になって、文字を書くのが億劫でなくなってきているのを感じる。
サンゴの展示でカブカ「あ〜!これ知ってる!」
国語の教科書で『うみのかくれんぼ』を勉強した際、副読本から他の隠れている生き物を調べてまとめる「うみのかくれんぼずかん」を作ったらしく、そこの載せた魚、クダゴンベがいたのだった。
勉強したものの実物を見て、それらが頭の中でつながった瞬間、うれしそう。
Kabuka wanted to visit this Sea Life Park because she wanted to see these penguins! But we had spent too much time with beautiful fish and didn't have enough time to sketch penguins properly.
一番描きたかったのはペンギンだったはずなのに、魚に捕まりすぎて、あまり時間がなく閉館時間になってしまった。こういう施設に行くと、いつでも追い出されるくらいの時間までいる気がする……。











