28 August 2025
6歳アルバム
今年もカブカ6歳アルバムを作った。
写真を選べなくて今年も2冊組。アルバムというより、ほぼ日記。
カブトムシを描くカブカと、絵本『かぶとむしランドセル』のランドセルが欲しいカブカのために、かぶとむしランドセルを背負ってイネ科を採集する絵。
カブカの制作物など、立体のものや大きすぎるものはうまく保存できないので、写真を撮って入れるようにしている。
遊んでくださったみなさんも、アルバムに入ってます!
絵本のいま2025-26
玄光社のillustration FILE『絵本のいま 絵本作家2025-26』に掲載していただきました。
過去2年の間に、ここに載せられる仕事ができた、ありがたいことだなあと思います。
My works are on 2025-26 edition of "Illustration FILE Picture Book," published by Genkosha, which is a catalogue showcasing illustrators' portfolio.
表紙は柴田ケイコさん。
24 August 2025
東郷なりさ 絵本原画展『ノムとノマの のいちごつみ』
8月26日(火)、27日(水)の二日間だけ、井土ヶ谷駅徒歩10分にある、くらき永田保育園で『ノムとノマの のいちごつみ』の原画展をします。今日、搬入をしてきました。
26日(火) 13:00〜18:00
27日(水) 13:00〜17:00
両日在廊します。
20 August 2025
7th Birthday
カブカ7歳になる。
Kabuka became Seven!
On Saturday, we visited my cousin's family and had a birthday party for three kids who were all born in August.
My cousin made a delicious tart and they got to decorate it with cream and lots of fruits!
My cousin's son whipping the cream with a machine. And Kabuka was trying to sketch the whole process and take notes about the secret recipe.
いとこの子がたーくさん絵本を作っていた! 大概の絵本が作りかけで終わっているカブカを考えると、全ページ作り終えてから寝ようとするのすごい。こういうのって本当に持って生まれた性格なんだろうなあ。Kabuka raised quite a number of Rhinoceros Beetles this summer so she gave some to her friends. In return we got this huge octopus from a family who loves fishing.
So her birthday party at home became an octopus party. Kabuka's dad made paella, ajillo and salad with the octopus.
カブカのカブトムシと物々交換でもらったタコを昨日(タコの日!)に解体して、家での誕生日パーティのお昼は夫がタコづくしメニューを出してくれた。
解体後、タコの墨を使ってスケッチに色付けしてみた。
ちなみにこのタコは、吸盤の大小が不規則なのでオスらしい!
前夜、「(カブカの)誕生日の準備何にもしてないでしょ。カードとか、旗とか、まだ作ってないよね」と言われてしまったので、夜なべして今年も作った。
誕生日当日は、学校で配られたチラシを見て、絶対に行きたいと言われていた赤レンガのファーブル昆虫展へ。基本は身近にいる虫を自分で見つけるのが好きだけれど、たまには外国にはもっとカッコイイ、すごい昆虫がいるというのを知るのもいい。ヘラクレスオオカブトが飼いたいとか言い出すタイプではなく、ひたすら家のカブトムシを愛でてくれるのは大変ありがたい。
最後にデジタル昆虫採集「バグハン!」の展示があって、最近の子は昆虫採集もアプリなのかぁと微妙な心境に。捕まえる機敏さとか、持つ時の力加減とか必要なく、変な匂い出されたとか、噛まれて痛いとかも、名前もわからない地味な虫とかもなく……ゲットできる喜びだけ提供。「お子さんの虫への興味関心を高めることができます」
こういうアプリから虫に入った子は、本物は自分では見つけられず、怖くて触れない虫好きになりそうだなあ。それでも虫に興味を持つ子が増えれば、何もないよりいいのかなあ。
6 August 2025
樽前山と苫小牧演習林
We climbed Mt. Tarumae, which is a volcano. We could climbed up to its outer rim of a crater but not to the lava dome in the middle.
Lots of White-throated needletails were zipping above the mountain top and that was just really amazing!!
樽前山の東ピークに登り、外輪山を少し歩いて、932峰ピークの分岐から降って降りてきた。外輪山まで登ると、霧が晴れると黒いプリンの溶岩ドームが見える。 山頂はハリオアマツバメがびゅんびゅん!
チズモンエダシャク
このあと支笏湖畔へ降り、親水公園で登ってきた樽前山をバックに、カブカはひたすらヌマチチブやエゾウグイを捕まえていた。
苫小牧演習林にて、エゾリス!! パイナップルみたいになってる松ぼっくりをかじかじしていた。 シジュウカラ、ハシブトガラ、センダイムシクイ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、コゲラ、シマエナガの混群に囲まれ、しばし幸せな時間を過ごした。 どんどん動いちゃってぜんぜんスケッチは描けなかったけれど。 センダイムシクイの数多かったなあ。
樽前山の東ピークに登り、外輪山を少し歩いて、932峰ピークの分岐から降って降りてきた。外輪山まで登ると、霧が晴れると黒いプリンの溶岩ドームが見える。 山頂はハリオアマツバメがびゅんびゅん!
羽音と風を感じる近さで見られて、思わずかっこいいーとため息。
テントウムシ、カミキリムシ、セミのほかあまりうれしくない小さな虫もいっぱいで気づくと服もカバンも虫だらけだったけれど、これら餌のおかげでハリオアマツバメが飛んでいるのだから、ぜんぜん我慢できる。
夫が撮ったハリオアマツバメの写真、よーく拡大したら、針尾が写っていて感動した。
カブカはコエゾゼミとエゾチッチゼミを捕まえてにんまりしていた。
このあと支笏湖畔へ降り、親水公園で登ってきた樽前山をバックに、カブカはひたすらヌマチチブやエゾウグイを捕まえていた。
苫小牧演習林にて、エゾリス!! パイナップルみたいになってる松ぼっくりをかじかじしていた。 シジュウカラ、ハシブトガラ、センダイムシクイ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、コゲラ、シマエナガの混群に囲まれ、しばし幸せな時間を過ごした。 どんどん動いちゃってぜんぜんスケッチは描けなかったけれど。 センダイムシクイの数多かったなあ。
保育文化セミナー in 北海道
We flew to Sappro for a seminar on childcare. I talked about my picture book making process.
保育文化セミナー in 北海道 2025 「えほんっていいなぁ〜絵本が織りなす絵と言葉の世界〜」にて、「絵本と自然」という題でお話する機会をいただいたので、お仕事と夏休みを組み合わせて札幌へ行ってきた。
空港での待ち時間は今回もスケッチして暇つぶし。
講演のトップバッターで、しかも持ち時間が1時間半もあってどうしようって思っていたけれど、『あかちゃんのおさんぽえほん』3冊と『ノムとノマの のいちごつみ』ができるまでのお話や、我が家の自然観察についてスライドでお見せした。
お昼前は都内の保育園3園の理事長で全国で保育セミナーをされている樋口正春さんによる、絵本と保育の実践的なお話。こどもが絵本を"おもちゃの一つ"から、どう"読んでもらうもの"と認識していくかというお話はとても興味深かったし、女の子が『おつきさま こんばんは』の絵本と空に浮かぶ本物のおつきさまの繋がりを初めて認識した時の様子のビデオはかわいかった!
午後は北村人さんによる、イラストレーターとして、絵本作家としてのお仕事のお話。ラップからはじまったという『せっしゃは にんじゃ』の制作裏話がおもしろかった。
こうしてわたしも勉強できる機会、とてもありがたい。
この日、札幌には夫の親友が住んでいて夫は遊びに行くと言うので、カブカは夫について行かせようと思ったのに、嫌だとわたしの仕事についてきたのだった。
子連れで仕事はどうなることかと思ったけれど、セミナーの参加者はさすが全員保育のプロ! 上手にカブカとおしゃべりしたり遊んでくれて、何事もなく1日仕事ができてホッとした。みなさんお世話になりました。
Of course we watched some birds in Hokkaido!
北海道まで行ったなら、もちろん鳥見も。ノゴマが探せたらいいなあと思って暑い中、草地環境を歩いてみたけれど、風が強かったのもあり見つけられず。エゾセンニュウは声はしっかり聞いて、姿も一瞬見た。ノビタキ親子がたくさんいた。
Siberian Stonechat
Chestnut-eared bunting
カブカにとってライファーだったホオアカもたくさん! 思ったより大きい鳥だなと思ったのは、周りにいたのがノビタキだったからかなあ。
ウンモンスズメ
エゾカワラナデシコ
ノムとノマが摘むナワシロイチゴもたくさん実っていた!
Of course we watched some birds in Hokkaido!
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