The main purpose of the trip was to observe and sketch millions of cranes. Izumi in Kagoshima is a world famous wintering place for several cranes. Two main species are the Hooded Crane and the White-naped Cranes. I just could not have enough time to sketch them. 出水にツルを見に行きたいとはじまった旅行だった。
ツルといえば北海道のタンチョウが有名だけれど、実は鹿児島の出水は世界有数のツルの越冬地。1箇所で多くのツルの種類が見られる場所でもある。
一日中いたわけではないけれど、3日間、ツル観察センターに通った。
ここでは朝7時すぎにツルへの餌やりが行われていて、それとともにねぐらから飛び立ったツルが午前中はセンター前に集う。
今年12月の調査によれば、ナベヅルは11,548羽、マナヅルは1,754羽飛来しているらしい。世界のナベヅルの8割以上、マナヅルは4割以上が出水で越冬するというから、すごい場所でもあり、一極集中が心配な場所でもある。車で入る際も、タイヤの消毒等、感染対策が徹底されていたり、東干拓への立ち入りに制限がかかっていたり、地元の方の努力が伺えた。
カブカはツル図鑑を作るんだと張り切っている。
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