We didn't have enough time for sightseeing and sketching but I was very happy to visit the British Museum and see two objects from "A History of the World in 100 Objects", Standard of Ur and Lewis Chessmen. Since we flew over the Lewis island on the way to Heathrow and I was telling Kabuka about the chessmen, she wanted to draw them. I found out that we can still listen to the podcast "A History of the World in 100 objects" with Spotify or perhaps with other applications. I knew about it because my mum translated that book into Japanese!
ロンドンに行くついでにちょっとだけ大英博物館に寄った。
ぜんぜんちょっとだけ寄るようなところではないのだけれど、たとえ1日中いたとしてすべて見切れる場所でもない。無料で入れるので、隙間時間にひとつか二つだけ展示物を見るという楽しみ方もできるのが素敵なところ。
『100のモノが語る世界の歴史』に出てくるオブジェクトを二つ見つけて見ることができた。元はBBCのラジオ番組だったこの本、日本語訳を手がけたのはわたしの母なので、機会があったらぜひ読んでほしい!ひとつはウルのスタンダード。ラピスラズリや石、貝でシュメール社会の戦争と平和が描かれている木製の箱だ。何に使われたものなのかは未だ不明なのだそうだ。写真では細部を拡大して写してあるので、実物を見て小ささに驚いた。ラピスラズリ、心をひかれる色だなあ。もう一つはルイス島のチェス駒。ちょうど行きの飛行機がルイス島の上を飛んだので、機内システムのマップで遊びながら、カブカにそこで見つかったチェス駒の話をしていたばかりだった。このチェス駒はノルウェー産と思われ、ほとんどがセイウチの牙で作られている。昔はスコットランドの北も北のこの辺りは、完全にノルウェーの支配下にあり、北海は交通網だったという。100のモノのラジオでは、話者のニール・マクレガーが女王の表情について「commically glum」と表現していて、確かに!っと思うのだ。
レイケンヒース周辺にナイトウォークに連れて行ってもらったときに見た満月。この時期の満月の日には、インドではGuru Purnima(グル・プルニマ)という、先生やメンターに感謝と敬意を表すお祭りが開かれるそうだ。弟子同士で集まって、たとえば音楽やダンスの先生が作った曲を弾いたり、習った踊りを踊ったりするという。
The last two pictures are the full moon we saw from our night walk near Lakenheath. It was super beautiful! Ruchi told me about Guru Purnima, the festival to celebrate your teachers and mentors!





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