13 April 2024

春休みークラフト

雨がちな春休み、ひたすら工作的なことをしていた気もする。
During the spring holiday, we crafted lots of things.  
We joined the pop-up cards workshop at Meggendorfer, the bookshop specialising the pop-up books in Kamakura. In the afternoon, we walked along the yuigahama beach to look for these special pink shells.
子どもをだしに鎌倉のしかけえほん専門店メッゲンドルファーのしかけ絵本教室に参加してきた。決してこども向けというわけではないけれど、春休みだから親子が多かった。そしてやっぱり園児のほうが小学生より多いんだなあ。 いろんな仕掛けの作り方や見本のカードを見せていただいたあと、完全な自由制作。とっても少人数なので困ったらいつでも教えてもらえる。 カブカは、見本に沿って船を作りたいと思ったのに、斜めの向きを反対にしてしまって山型になったので、「富士山にする」ときっぱり。 メッゲンドルファー店主さんのアイディアで山頂から何かが飛び出すものを作ろうとなり……ダイヤモンド富士の上を飛ぶトビのカードができあがった。 カード見本にクジャクがあったので、タイで見たマクジャクも作った。 
ワークショップに参加してからもう10日以上経つけれど、今日も「しかけ作る」っと毎日工作に励んでいる。
由比ヶ浜で拾った貝
We inked up some leaves, flowers and feathers and printed them. 
春分の日、夫が講演会を聴きに行ってしまったので、カブカと近所散歩をして葉っぱを拾ってきて、インクをつけて摺ってみた。わたしはネズミモチの葉っぱにパンチで穴を開けて、シロホシテントウを作ってみた。 

And Kabuka, my mum and I are really into dyeing with wild plants. We dyed with Sakura, camellia, Windmill Palm, mugwort and so on.
そして我が家では、草木染にハマっている。
それで何かを本格的に作ろうという気まではなくて、どんな色になるか見ようというくらいの気分なので、本当に小さな鍋で少量の毛糸と絹をやるだけ。
難しいことはせずに、ちょっとぐつぐつするまで煮て、毛糸を入れ、適当に媒染液に浸してまた煮ているだけ。
でもシュロの葉やツバキの花びら、カラスノエンドウなどなかなかきれいな色に染まってうれしい。
人形の服や、人形の家のドアマットくらいにはなりそう。
カブカは草木染の絵本を見ながら、「桜の実と、セイタカアワダチソウと、クサギと……」と試して見たい植物をリストアップしている。
あまりに作りすぎて、どれがどれだかわからなくなってきた!
織物はヤシャブシの実とツバキの花びらで染めた毛糸を、かなり手伝いつつカブカに織らせたもの。あちこち間違えているけれど、それもご愛嬌。カブカ曰く、これは"設計途中"の人形の家のカーテンらしいのだが、果たして家が実現するのかは大いなる疑問。何よりもまず、カーテン生地だけ出来上がったということらしい。

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