25 March 2009

今日は、大学の卒業式。お世話になった先輩方の送り出しに参加する予定が・・・・・・式が終わる前にバイトへと抜けることになってしまった。ごめんなさい。
来年は自分たちが追い出される番だ、と言われたけれど、なんだか実感が湧かない。獣医と同じように、6年間あったらいいのにな。



研究室の追いコンのために、テーマ『扉』になぞらえて作った色紙ホルダー。実はこの追いコンも、タイに行っていて参加できなかった。ごめんなさい。
これを作って以来、洒落た扉があると、ついどうやって作ろうと考えてしまう。タイの友人と遊びにいったハノイには、素敵な扉がたくさんあった。

23 March 2009

Agroforestry

I had learned about agroforestry in several classes in university. Agroforestry is a sustainable landmanagement system by combining forestry and farming or animal husbandry on the same unit of land.
This time, I had a chance to visit the Trat Agroforestry Research Station. The assistant chief of the station kindly explained to me a lot about his research.




By combining trees and crops, we can except synergetic effect of good harvest and good environment because trees keep soil, water and microclimate. But if trees and crops compete each other for water, nutrition and sunlight, it won't work well. So far, Rubber and banana, Coconut and coffee, Teak and corn etc are good combination he said. On the way back to Chantha Buri, I found the rubber forest with banana trees in-between from the car window.

16 March 2009

Khung Kraben



My father took me to Khung Kraben, a tombolo at the east part of Thailand some 60 kilometres from Cambodian border! We walked along the wooden deck in mangrove forest. It was really a nice place with full of information about mangrove although all of them are in Thai. I took pictures of some boards, so I need to ask him to translate.
I saw Collared Kingfisher and Green Bee-eater there.

2 March 2009

お坊さん



昨年、タイのアンパワ郡で、托鉢僧に食べ物を差し上げる体験をした。托鉢は日の出前にはじまる。運河沿いの家には、お坊さんは小船に乗ってやってきた。銀の器に食べ物と水、花を入れると、お経を唱えてくれる。そのほかは、一部始終、無言だ。

また今年も、タイに行ってきます。

□■□ 宣伝 □■□
今年も、目黒区美術館で都内の国公立11大学の美術部による国公立展をやります。お近くにお越しの際は、どうぞご覧ください。
第55回 国公立展
会期:3月10日(火)~15日(日) 10:00~18:00 (ただし初日は14時~/最終日は~17時)
場所:目黒区美術館区民ギャラリー
参加校:東京海洋大学・お茶の水大学・首都大学東京・電気通信大学・東京大学・東京医科歯科大学・東京外国語大学・東京学芸大学・東京工業大学・東京農工大学・一橋大学
今年の共同制作テーマは水。わたしは共同制作には携わっていいませんが、後輩たちががんばっているようです。

25 February 2009

おだんごぱん

この冬、うちでとても流行っているものがある。
あずきのチカラというお腹を温めるピローだ。電子レンジでチンをして使う。ピローの中に入っているあずきは水分を多く含むため、その水分が蒸気となってでてくる、蒸気温熱によってお腹が温められるというものらしい。

体調を崩していた伯母に母が買ってきたのがはじまり。伯母が「ほんのり暖かくて気持ちがいい」と絶賛するので、母が祖母にもひとつ買ってきた。
どんなものか、とこっそり開けてみたら、丸くて平べったくて、片面がこげ茶色で、反対側は肌色・・・・・・小さいころのわたしのトレードマーク『おだんごぱん』そっくりだった!!
ロシアの昔話に出てくるおだんごぱんを子どものころ、"こげおだん"と"生焼けおだん"の二色で作ってもらい、枕からリュック、髪留めに至るまで、わたしは全身、おだんごぱんだった。


ぼくはてんかの おだんごぱん 

注)本物のあずきのチカラには、顔はついていません。

夜中、みんなが幸せそうにあずきのチカラをお腹に乗せて寝ているところを想像すると、それだけでたのしい。
祖母があずきのチカラをプレゼントした人は、「寝ている間に、どっか行っちゃうから、朝、どこにあるだろうと探すのが、また楽しいのよ」と言っているらしい。

19 February 2009

落書き



In my high school days, I used to doodle in a notebook a lot. It was my secret way to stay awake during dull lectures. But somehow I don't do that anymore in the classes of the university...instead I'm just sleeping?! Could it be because the lecture is done with Power Point, not with blackboad, or the class room is much bigger, or I'm just too sleepy.

18 February 2009

Hiroshima

I visited two world heritages in Hiroshima.



原爆ドーム(Atomic Bomb Dome)
空いた窓の向こうに見える青い空。



厳島神社(Itsukushima shrine)
どうして海の中に鳥居をたてよう、と思ったのだろう。

14 February 2009

門司港

ひどい風と雪混じりの雨の中、門司港レトロを観光した。横浜の赤レンガ倉庫そっくりな整備されたレトロな空間。1900年ごろに作られ、その後衰退、近年になって観光のために再開発されたという経緯も似ている。「作られた」という雰囲気がいかにも観光地!



門司へと戻る電車の中から、「本物」のレンガ造りの廃墟を見つけた。つい途中下車。
日本製粉門司工場原料倉庫跡で、1910年に造られたものらしい。ちなみに横浜赤レンガは1911年に2号館、13年に1号館が完成しており、ちょうど同じ時期のレンガ建築だ。

レンガ造りについてちょっと調べてみると、銀座煉瓦街の記述で、1872年に銀座一帯を焼いた「銀座の大火」の後、不燃化都市政策として煉瓦による再建がされたこと、その後1923年の関東大震災で倒壊したことなどがわかった。横浜開港記念館1909年、東京駅1914年、立教大1918年とその他のレンガ造りの建築年代を見ても、大火と大震災の間の一時期に集中している。秋に祖母と歩いた碓氷峠のトンネルや橋もレンガ造りだったと思い調べると、1892年に完成していた。中学の社会の自由研究みたいな課題があったら、レンガの歴史について調べるのに!

整備してきれいになった建物より、ぽつんと取り残されている廃墟のほうが、やはりレンガの盛衰の歴史を感じさせる。倒壊の恐れがあるから危ない、というのもよくわかるけれど、滅びている姿を残すことも大切な気がする。

12 February 2009

柳川



川下りコースの途中の茶屋。
風景は純日本なのに、ついタイを思い出してしまう。
交通手段が船というのに憧れる。運河の町に住んでみたい。



鬼のいない鬼瓦

31 January 2009

ようこそ、箭納倉へ



並倉 味噌製造工場だそうだ。
恩田陸の『月の裏側』を読み、はと笛をもらい、いつか行きたいと思っていた柳川に立ち寄った。こたつの入ったどんこ舟に乗り川下り。小説のようにノスタルジックな町だ。

Yanagawa in Fukuoka is famous for the moats around the town. Built in Edo era, they were used as flood control as well as the defense moat of a castle. There are narrow points underneath bridges that speed up the water flow after passing them. The openings are tipically shaped as V so that they can be accommodated both during dry season and flood.
I read that people used its water for their daily use until around 1930s. People drain the moats once a year to clean them.
I hope the klongs in Bangkok will be as clean as this moats...