タイから帰ってきた。3日間は現地のバードウォッチングツアーに参加しChiang Maiの北西の山でひたすら鳥を見た。北部なので"南国の鳥"というよりは、日本で見られるような鳥が多い。メジロ、シジュウカラ、キセキレイがいて、タイ人は真剣に見ている。タイまで行って、なにもメジロを見なくても、とわたしは思ってしまうのだが。 チャバラゴジュウカラ(Chestnut-bellied Nuthatch) It could be heard but not seen and we looked for it for about one hour! コウラウン(Red-wiskered Bulbul) よく籠で飼われている鳥。でも野生のものもいっぱいいる。
カワウのカラーリング作りを体験してきた。番号の入ったプラスチックのプレートをヤスリがけし、熱で丸める。温めすぎても、プラスチックがぶつぶつになるし、冷えていたら曲がらない。文字を少し太くしたらできあがりだ。ひとつのリングにもこれだけの手間がかかっている。 足輪は野外でそれを付けた個体が観察されなければ、鳥に負担をかけるだけになってしまう。なんだカワウと言わないで、これからはしっかり脚まで観察しようと思った。関東でカワウに付けられるリングは黄色、愛知が白か緑、兵庫と滋賀は青だそうだ。 I joinded the activities of making bird rings for Great Cormorant.
After the exam of genetics, I went to Inogashira park. It's a typical urbarn park with a pond and a small woodland. 都市公園というものは、イギリスで狩猟園を市民開放したことから始まったらしい。日本では、明治6年の公園設置に関する太政官布達第16号により、庶民の遊観の場として上野や隅田川堤を都市公園としたのが始まりだとか。 なにしろ造園学のテストのために公園について勉強したばかり。井の頭公園を歩いていても、親子づれと高齢者、恋人たちのレクリエーションの場だ!などと思ってしまった。 >
オシドリ(Mandarin Duck) They look too beautiful to be real birds.
1月25日は鷽替えが行われる日だ。平日なので母が上野の五條天神まで行ってきてくれた。ひとつだけ当たった金鷽は受験生のいとこに。だからわたしのは、普通の銀鷽?だ。 一番左が、今年買った五條天神の鷽。真ん中は去年、わたしの受験を助けてくれた湯島天神の鷽。右は亀戸天神のだ。都内ではあと2ヶ所、鷽替えをやっているところがあるらしい。いつか大宰府にも行ってみたいな。 Bullfinch is called Uso in Japanese. Uso means a lie or untrue. The Uso charm is believed to make the bad things untrue.
久しぶりの投稿だ。そろそろテスト&レポートの季節。興味はある内容なのに、いざ勉強しなくてはならないとなると、やる気が起きない。でも、これが終われば春休み! ウソ Bullfinch sitting on a camellia tree. 横浜自然観察の森の「鳥くら」に毎度のことながら参加してきた。1月恒例?の鳥ビンゴの日だった。5×5マスの紙に見られそうな鳥の名前を書き、探鳥会中に自分で確認した種に丸を付けていく。縦横斜めのうち2列そろったら上がりだ。鳥の名前は自分で入れるので、何をどこに入れるか頭を使う。 ハシブトガラス、カワラヒワ、コゲラ、ホオジロなど、いつもいる種が見つけられず苦労した。カワラヒワはとうとう最後まで出なかった。ビンゴをやると「なんだスズメか」などと済ませている鳥を見つけても、うれしい。いっぱい鳥を見たようで得した気分だ。
今年は本当にウソをよくみる。 ジョウビタキ♀(Daurian Redstart) In Hitorizawa civic forest there were so many Golden-backed Squirrels(タイワンリス), immigrant animals. They strip the trees of their bark so all the trees look like white birches.
小6まで住んでいたところは、棟数にして300棟ほど、4600戸ほどの巨大団地だったのだが、数年前から少しずつ建て替えが始まっている。小さい頃は友達もみんな団地に住んでいて団地がわたしの世界だった。でも、もうほとんどの人が引っ越してしまった。そう言うわたしもすでに出てしまった一人なのだが・・・。空き家のポストはふさがれ、玄関の窓から空の家の中、さらに反対側の窓から向こうの空が見える。窓がされこうべの目のようだ。 The housing development on which I used to live, is now going through reconstruction. By this time next year, the whole place will be unrecognizable.
On New Year's Eve, I walked 30 minutes to Komyoji temple to toll a big bell. We call it "Jyoya-no-kane", the watch-night bell. 毎年、大晦日は紅白もそこそこに除夜の鐘をつきに行く。かがり火を眺めながら待っていると、12時、ゴーン、ゴーンという心臓まで響く音が始まる。そういえば去年は真剣に合格祈願した。
カワセミ(Common Kingfisher) 元旦は行徳の「初日の出とスズガモを見る会」に参加し、今年初のバードウォッチング。カンムリカイツブリやオカヨシガモ、チュウヒ、ウソ、オオジュリン。CCCで会った人たちに再会し、観察舎で豚汁をいただき、なんだかあったかい2007年の始まりだった。