27 February 2007

Birds of Thailand2


 ハイガシラホンセイインコ(Grey-headed Parakeet)
This bird is my favorite during the birdwatching trip. It stayed at the top of the tree for about half an hour. So I was able to draw it very well. The leader of the tour, who is also a famous wildlife artist, told me to draw the same bird again and again as it moves.


タカサゴモズ(Long-tailed Shrike)
コテージにたどり着いても、日が落ちるまでは周辺にいる鳥を探した。何しろ"普通の鳥"がわたしには珍しい。でもタイ人の参加者もやっぱり鳥を探していた。3日間鳥ばかりなんて、よほどの鳥好きしか参加しないかな。

small village2


 キノコを干しているところ。こんな風景を見ながら休憩をした。バンコクで買ったものの食べ損ねて持ってきてしまったローティー・サイマイというお菓子を出したら、タイ人の参加者が久しぶりに食べた!とすごく喜んでくれた。いつでも食べられると思うと、食べないものかもしれない。ちなみにローティー・サイマイはクレープ生地でサトウキビでできた綿菓子をクルクルと巻いて食べるお菓子だ。

25 February 2007

small village

 We watched birds at a small village near the border with Burma. People in the village welcomed us warmly although we--a group of people from Bangkok and Japan --barged into their backyards. Upon leaving, some of our members bought peaches from them out of gratitude. So, this could be called green tourism.


 50年前に雲南からビルマ経由でタイに入ってきた民族だという。日常は中国語を使っているらしく、玄関には縦に漢字が書かれていた。
 わたしくらいの若いお母さんがこどもの世話をしていた。"生きている"ことがひしひしと伝わるような生活だ。それにしても、干している隙から洗濯物が砂で汚れてしまっている!

24 February 2007

Birds of Thailand 1

 タイから帰ってきた。3日間は現地のバードウォッチングツアーに参加しChiang Maiの北西の山でひたすら鳥を見た。北部なので"南国の鳥"というよりは、日本で見られるような鳥が多い。メジロ、シジュウカラ、キセキレイがいて、タイ人は真剣に見ている。タイまで行って、なにもメジロを見なくても、とわたしは思ってしまうのだが。
 
 チャバラゴジュウカラ(Chestnut-bellied Nuthatch)
 It could be heard but not seen and we looked for it for about one hour!

 コウラウン(Red-wiskered Bulbul)
よく籠で飼われている鳥。でも野生のものもいっぱいいる。

13 February 2007

時間

 ようやく、ようやくレポートをすべて出し終えた。明日からは本物の春休み!そして10日ほどブログをお休みします。

 お正月から描いていた団地の連作3枚目。階段の両側の家がすべて引っ越すと、ベニア板で入り口をふさがれる。まるで終わった予定を線で消しているようだ。


 ―お知らせ―
2/23(金)~28(木)に大崎で都内の国公立大学11校の美術部の共同展覧会が開かれています。わたしもブログで公開した団地の絵3点を出す予定です。機会があったら、のぞいてみてください。
第53回 東京地区国公立大学連合文化会美術展 O美術館 10:00~18:30(初日は12時開館、最終日の入館は16:00まで)
http://www.gakumu.titech.ac.jp/gakuseisien/life/kokurituten/index.html

12 February 2007

リング作り


 カワウのカラーリング作りを体験してきた。番号の入ったプラスチックのプレートをヤスリがけし、熱で丸める。温めすぎても、プラスチックがぶつぶつになるし、冷えていたら曲がらない。文字を少し太くしたらできあがりだ。ひとつのリングにもこれだけの手間がかかっている。
 足輪は野外でそれを付けた個体が観察されなければ、鳥に負担をかけるだけになってしまう。なんだカワウと言わないで、これからはしっかり脚まで観察しようと思った。関東でカワウに付けられるリングは黄色、愛知が白か緑、兵庫と滋賀は青だそうだ。
I joinded the activities of making bird rings for Great Cormorant.

7 February 2007

都市公園

 After the exam of genetics, I went to Inogashira park. It's a typical urbarn park with a pond and a small woodland.

 都市公園というものは、イギリスで狩猟園を市民開放したことから始まったらしい。日本では、明治6年の公園設置に関する太政官布達第16号により、庶民の遊観の場として上野や隅田川堤を都市公園としたのが始まりだとか。
 なにしろ造園学のテストのために公園について勉強したばかり。井の頭公園を歩いていても、親子づれと高齢者、恋人たちのレクリエーションの場だ!などと思ってしまった。
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オシドリ(Mandarin Duck)
They look too beautiful to be real birds.

25 January 2007

鷽一家

1月25日は鷽替えが行われる日だ。平日なので母が上野の五條天神まで行ってきてくれた。ひとつだけ当たった金鷽は受験生のいとこに。だからわたしのは、普通の銀鷽?だ。

一番左が、今年買った五條天神の鷽。真ん中は去年、わたしの受験を助けてくれた湯島天神の鷽。右は亀戸天神のだ。都内ではあと2ヶ所、鷽替えをやっているところがあるらしい。いつか大宰府にも行ってみたいな。
Bullfinch is called Uso in Japanese. Uso means a lie or untrue. The Uso charm is believed to make the bad things untrue.

15 January 2007

鳥ビンゴ

久しぶりの投稿だ。そろそろテスト&レポートの季節。興味はある内容なのに、いざ勉強しなくてはならないとなると、やる気が起きない。でも、これが終われば春休み!

ウソ Bullfinch sitting on a camellia tree.
 横浜自然観察の森の「鳥くら」に毎度のことながら参加してきた。1月恒例?の鳥ビンゴの日だった。5×5マスの紙に見られそうな鳥の名前を書き、探鳥会中に自分で確認した種に丸を付けていく。縦横斜めのうち2列そろったら上がりだ。鳥の名前は自分で入れるので、何をどこに入れるか頭を使う。
 ハシブトガラス、カワラヒワ、コゲラ、ホオジロなど、いつもいる種が見つけられず苦労した。カワラヒワはとうとう最後まで出なかった。ビンゴをやると「なんだスズメか」などと済ませている鳥を見つけても、うれしい。いっぱい鳥を見たようで得した気分だ。


今年は本当にウソをよくみる。

ジョウビタキ♀(Daurian Redstart)
In Hitorizawa civic forest there were so many Golden-backed Squirrels(タイワンリス), immigrant animals. They strip the trees of their bark so all the trees look like white birches.

7 January 2007

無人の家


 ドアの藤色がきれいだけど、窓の奥は真っ暗だ。隣の家も、その隣も誰もいなかった。でも一軒一軒、住んだ人の個性が残っていた。
Terraced house waiting to be demolished.